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〝やま〟のボンデージ日記 (Yama's Bondage Diary)             ~旧:なみ&やまの性日記

革拘束、ラバー、PVCでのボンデージ&SMの記録。アダルトな内容を含むので18歳未満は閲覧禁止です。1ヶ月に1~2度程度の更新です。

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〝やま〟

物心ついた5~6歳の子どもの頃から革やラバーへのフェティッシュな趣味を持つ筋金入りのフェティシスト(S男性です。Mじゃないので誤解なきようにね)。

当初、妻の〝なみ〟とのボンデージを記録して始めたブログだけど、諸事情あり、彼女はSMを休業中。彼女のススメもあって、他の素敵なM女性達とプレイ中。もちろん、定期的なパートナーとなっていただける方も絶賛募集中!

私もレザーやラバーに身を包まれて拘束されたい!一度だけでも体験してみたいという女性の方、下のメールフォームからどうぞ!プライバシーは必ず守ります。

なお、このブログに掲載されている写真はすべてご本人の承諾を頂いています。

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アルファインのお部屋~505号室「萬華鏡」

alphainn505_1flsh.jpg
コンパクトで使いやすい。
そしてそこここに鏡が!


時々お届けしているアルファインのお部屋紹介、利用されるみなさんの参考になるといいな…。今回は505号室「萬華鏡」。

アルファインのお部屋のネーミングというのは本当に味わいがあるよね。もちろん、意味がある名前。万華鏡って、筒の中は鏡の組み合わせになっているでしょ?このお部屋は…その通り、壁、そして天井に鏡が…。

大型設備は以下の通り。

・吊り用滑車
・SMチェア
・十字架


もちろん、ベッドには手足枷がついている。当然小道具も壁に掛かっている。

設備としては少ない方かな。でも、何と言っても4つの壁、それぞれにサイズの大小はあるものの、鏡というのはうれしい!

吊りの設備もあるので、縛って吊った女性を鏡を通して眺めるのもSとして最高だし、Mとしても縛られている自分を鏡で眺めるのはますます快感を増すことになると思うな。

alphainn505_2flsh.jpg


何よりも鏡というのは、普段は見えない相手の後ろ側が見えるというのが新鮮な感覚。しかも、それも2枚、3枚と組み合わせる~つまり、壁2面、3面を通すことによって様々な角度からの相手が、そして自分が見える。つまり、自分たちのプレイがより立体的に見えるんだ!まるで自分たちをビデオに撮影して、それを見ている感覚。これはクセになるよ。

相手を鞭で打つプレイ。これって、相手に尻を出させて、そこに打ち付けていくと、通常はM女性の後ろ姿を見ることになるよね。ところが、この部屋だと、鏡越しに相手の表情も見える。そして鞭を打ち付けているSとしての自分の姿も。

これはもう他の部屋が利用できなくなるくらいの魅力!!!

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SMチェアも使い勝手の良い標準的なもの。そのままだと胴体と足を固定できるけど、さらに、壁の小道具一式に掛かっている手かせを頭の部分に取り付けられるようになっているので、手の拘束もできる。

おもしろいのは十字架。なんと、床の部分が透明な板になっていて、その下には蛍光灯が。

そう、女性の下半身を照らすことができるんだ。局部が明るくなるので、鏡に映したときにはっきりと見える。これも女性の羞恥心をあおる仕組みだね。

alphainn505_4flsh.jpg


ただ、公式HPの写真と違って、部屋全体はすべての明かりをつけてもかなり暗い。この点は撮影を楽しみたいという方には注意。そして鏡も普通の鏡と違って、反射面はやや暗くなっている。想像するに、法律の関係で、通常のガラスの鏡とは材質が違うのを使っているのかもしれないね。

滑車は1台。そして天井にフックが何カ所かあるので、吊りで責めたりするプレイにも使える。

お風呂は狭いけれど、水回りは特に問題なくOK。

お値段は休憩が12,530円、宿泊が23,530円。

部屋はさほど広くはないけれど、逆に言えばコンパクトにまとまっていて、とても使いやすい部屋だと思うよ。

鏡張りの部屋は普通のラブホテルではあまり目にしないし、実際にその中でプレイをしてみると、とにかく楽しいので、ぜひ、一度、みなさんにも体験してみてほしいな。

〝やま〟にとっては、空いているとぜひ使いたくなる部屋の一つだよ。



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アルファインのお部屋~301号室「サド侯爵」 Alpha Inn - Room 301


alphainn301_0flsh.jpg
301号室のSMチェアは使い勝手がいいよ。
手枷はついていないので、壁にある手枷を持ってきて取り付けようね。
ちゃんと取り付けられる突起もチェアには付いてるよ。
SM chair in Room 301. The design is simple,
but it's quite practical and easy to use...



アルファインのお部屋紹介、今回は301号室「サド侯爵」。

アルファインでは全26室のお部屋をタイプ別にわけているんだ。

・スタンダード
・スワップ
・医療
・和風
・オールマイティ
・ビギナー
・中国風
・羞恥
・宇宙空間
・洞窟
・鏡


という具合。

今回の301号室は「スタンダード」と言われるカテゴリー。おそらく、十字架やSMチェアなどの標準的な設備が揃っているという意味だと思うよ。

実際ホテルの公式ホームページの記載では

・磔台
・SMチェア
・ギロチン


と3つの設備が書かれている。ベッドは手足枷つき。コイン式の電マも。もちろん、そのほかの様々な小道具が壁に掛かっている。

お部屋に実際に入ってみると、

実は「磔台」、1箇所だけでなく、吊るしタイプと十字架の2種類あるんだ。「吊るしタイプ」の方は、手枷の鎖がやや短くて、左右の手枷の間がやや広め。そのため、身長が低くい女の子には装着できない場合があるから注意。その場合は向かい側の十字架タイプの磔を。そちらなら大丈夫。

SMチェアは標準タイプのもので、壁に掛かっている手枷を頭の部分に取り付ければ四肢の拘束が可能。足は高く上げさせるタイプなので、局部の責めにはかなり便利。高さの調整は背面の下で行うけど、女性を拘束したあとで調整するのは難しいので、予め高さを決めておいてから、拘束しようね。アルファインではこのSMチェアを使うときに男性が責めをしやすいように、小さないすも置いてあるよ。

このお部屋で目立つのは3つの穴が横に並んで空いている不思議な板。サーカスで動物をくぐらせる輪っかに見えなくもない。一体何?

正解は…。はい、上半身を90度に前にかがめて…、真ん中の大きな穴に首を。そして付属している首輪で留めちゃいます。そして両手をその横の穴に。そしてやはり付属している手枷で留めちゃいます。はい、この状態。おしりがむき出しになりました。

うん、ここからはいろんな責めができちゃうよね。鞭打ちもOK。アナル責めもOK。ちょうど首が立っている男性の腰、ペニスの位置にくるのでフェラの時に重宝する。バイブ責めの時には、ちょうど、横にあるSMチェアには小さな腰掛けが置いてあるので、それを利用して、こちらは座ってゆっくりと責めてもいいね。


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左の道具が「ギロチン」
On the left is called "guillotine" but with no chopper.
Want to know how to use it? Just IMAGINE...
Good for felllatio and spanking. :-)


名前は前述のリスト、3番目にある「ギロチン」。

このギロチンにM女を拘束すると…、ちょうどわんちゃんが病気の時に、自分の体を舐めたりできないように、首に巻くプラスチックのものがあるよね…、エリザベスカラーって呼ぶらしいけど。あんな風に、M女の方からは自分の首から下は見えなくなるので、責めを見せたいのならば鏡の前に移動してから責めると良いよ。

このお部屋、水回りの調子はいいし、湯船も二人で浸かれないことはなく、プレイ後にまったりと、あるいは、プレイ前にいちゃいちゃとしながらお風呂をあびることもできるよ。

お部屋はそれほど広くない。けれども、バスルームを覗く窓があったり、その向こうは窓になっているので、意外と開放感を感じさせてくれる。

〝やま〟がこのお部屋を初めて使ったのは、SMは初めてという女性とプレイをしたときだった。

部屋の暗さは撮影にはデメリットだけど、逆にゆっくりとプレイを始める前、途中休憩、そして終わった後、お相手とお話をするには、むしろ落ち着いて、親密感と信頼感を醸し出すのにプラスに作用したという印象がある。そう、部屋が暗くて小振りなのもいいんだよね。

〝やま〟はプレイでは4~5時間部屋で過ごすのが常だけど、このサイズの部屋だとお互いの人肌のぬくもりを感じる事が出来るような印象。

お値段は休憩が12,530円、そして宿泊が23,530円と、アルファインの中ではやや安い方のクラスになってる。

全体の印象を言えば、とても使い勝手が良い、標準的なプレイをするのにちょうど良い部屋だと思うよ。

ところで、何で今回から写真とタイトルにへたくそな英語が書かれているのかって?

実は、最近アクセス解析をしてみたら、英語圏の方々の訪問が増えているんだ。残念ながら、記事全体を英語で書く力はないので、ちょっとだけ書いてみることにしたよ。色々と変な英語だと思うけど、笑って見逃してね。あ、でも、そういう人たちは機械翻訳を使っているのか…。気付くのが遅かった。(爆)

それにしても、ネットの世界って凄いね。ボンデージという趣味は国境を越えちゃうということを実感!


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他の部屋同様、小道具は部屋に備え付け!〝
やま〟は持ち込む荷物が減って嬉しい!
You can use so many items hung on the wall!



このところ…

いつもブログを見てくださっている皆さん、

このところ、なかなか時間がとれず、ただでさえスローな更新が滞っちゃってるね。

楽しみにしてくださっている方には申し訳ないですぅ。

もう少し待ってね!

プレイ前に二人で話し合うことはとても大切


こんなプレイも、相手がマスクが好きか、猿轡が大丈夫か
乳首を挟んでも大丈夫か、事前に聞いた上で初めてできること。


先日、あるM女性さんと初めてお会いして、新宿のホテルでプレイをした後、まったりしながらいろんなおしゃべりをしていたんだ。

そのとき彼女がこう言ったんだ。

「出会った人が〝やま〟さんで良かった。」

ん?自慢めいている?

違うんだ。そうじゃなくて、このあとの彼女のセリフを続けるよ。

「〝やま〟さんはちゃんとした人だったから…。ヒドイ人っているんですよ。初対面なのに、会ってホテルの部屋に入ったら、無言でいきなりビンタしてはり倒そうとしたり、あるいは、首をしめようとしたり。抵抗しようとすると「オマエはMなんだから受け入れろ!」って。」

「うっそ~!」と思わず返事すると、本当にそういうことってあるんだって。

〝やま〟は驚いて目が点になっちゃった。

それって、SMじゃなくてただの「暴力」じゃん…。

いや、SMの世界だから、人によってはビンタが好きな人も、首締めが好きな人もいることは当然知ってるよ。でも、するとしても、相手にそういうプレイが好きかどうか聞いて、そうしてほしいと事前の話し合いがあった上で初めてとる行動だよね。

あるいは、しっかりとお互いの信頼関係が出来た上で、サプライズ的に、相手の体に傷つけないように細心の注意を払って取る行動。

でも、たとえば、ビンタというのは、打ち付ける角度を間違えると鼻から出血をともなうし、最悪、目を傷つけたり、鼓膜を損傷したりする。ちゃんと安全な角度というのがあるんだ。そういうのをSの側がマスターした上でないと、とてもじゃないけどできない。そういう技術を身につけていても、M女性が思わぬ動きをして、結果的に傷つけてしまうことだってありうる。だから、サプライズ的に…というのも危険。

SMプレイというのは双方が合意のもとで、納得ずくで行う行為だと思うよ。そうでなければ、「暴行」になってしまうから。

出会い系サイトや、〝やま〟のブログのような個人サイトでプレイ相手を見つける人って多いと思うけど、お願いだから、そのあたりは事前にメールのやりとりなどでしっかりとお互いの趣味を知り、打ち合わせをしてね。メールのやりとりで、少しでもおかしいなと感じたら会わないこと!その辺りの直感は大切に。

さらに当日会ってからも、初対面だったら、お部屋に入ったらまず最低でも30分くらいかけてじっくりと話し合って、お互いを理解してほしいなぁ。

〝やま〟はいつもそうしている。

まず相手の性格を知ること。そして、相手が望むプレイ、望まないプレイ、そして、相手のSMに対する考え方、こんなことをひとしきり尋ねて、頭にインプット。え?面倒?

そんなことはないよ。とっても面白い。だって相手の「SM史」という生々しい「人生」を知るんだから。お金を払って小説やビデオを見るよりはるかに興味深いんだ(もちろん、小説やビデオも、もの凄く勉強になるものもあるけどね!)。

それに、初対面だとお互いに相当緊張するもの。まずは緊張をほぐす意味でも対話は大切。

お互いに得意な分野や苦手な分野がわかると、より深く楽しめるはず。

プレイの終わった後に、「〝やま〟さんがお相手で本当に良かった!楽しかった!」って言って欲しいじゃない。

この言葉をお相手のM女性の口から聞かされると、「超」幸せになれる〝やま〟です。

不感症なんです…という女性は、〝やま〟に会いましょう!(笑)



というか…、不感症って…、悩む必要、全然ないかも…。

ある女性と会うことになったんだ。SMに興味があるけれど未体験。ぜひボンデージを経験してみたいということで、メールのやりとりをして〝やま〟と会うことになったんだ。でも、彼女、一つだけハードルがあるって言うんだ。

「私、不感症なんです。クリでイクことはできるのですが、中イキは経験したことがなくて…。だから〝やま〟さんとプレイしても〝やま〟さんは楽しくないんじゃないかと…」

そんなことないよ。クリでイケれば、それを眺めているだけでも〝やま〟は楽しいし。

「クリも1度しかイケないんです」

いいよ。1度でも。それよりも、M女性として革で拘束されて責めを受ける、その快楽を知ってもらえれば…。

それと…、これ、重要なんだけど、不感症って、実はよほどの肉体的な問題がない限り、ちょっとしたことで治ることも。

って、何でこんなことを言うかといえば、〝やま〟はご存じのようにドライオーガズムを8年間、一生懸命訓練したのに経験できずに悶々としていたよね。ところが、数年前に大阪の「マル秘堂」さんで、あっけなく、いとも簡単に、いきなり体験。それで、思い知ったことがあるんだ。

もしかして、同じじゃないかって。

つまり…、

ドライオーガズムは男性が射精せずに女性のようにイキ続ける現象。女性のオーガズムと良く似てるっていわれるし、実は同じだという説がかなり強くなってきている。

ただ、女性のオーガズム、よく言われることだけど、大きく分ければ2つあって、一つはクリイキ。そして中イキ。

で、男に例えれば、クリイキは男性の射精。つまりペニスの刺激でのオーガズム。もともと快感を生じる器官だから刺激すれば誰でも心地良くなれる。

で、女性の中イキこそが実は男性のドライオーガズムじゃないかと思うんだ。もちろん、異論は沢山あると思うよ。一つの考え方だと思って聞いてね。

女性の中イキ、これは単純に性器の刺激で気持ち良くなるというわけではないようなんだ。つまり膣そのものにはクリトリスのような快感を簡単に得る器官はないそうなんだ(ポルチオとかGスポットはあるけれど、いずれも最初から快感を感じるというわけではなさそう)。

じゃ、中イキっていうのは何?というと、これはむしろ「気持ち」、「精神」の問題で、リラックスして、しかも性的な欲望が高まることにより、やがて、脳内から信号が出て、全身の快楽を感じるように指令が出る、これが中イキ(という一つの説)。そう、男性のドライオーガズムと似ているよね。精神の部分で快楽をどんどん増幅することによって、最終的に肉体が反応し、頭が真っ白になるくらい、あるいは、自分が天国にいるんじゃないかと思うくらいの全身の快楽が持続する…ということ。

だから、多くの男性が「ドライがまだ経験できないんだ!」と悩むのは女性が「中イキができなくて…」というのと同じなんじゃないかって。

逆に言えば、中イキができない女性には、〝やま〟がドライを達成したときと同じ事をしてあげればいいことになるよね。

つまり、

こちらからは性的な刺激を続ける一方で、相手には「リラックスして、イケないという否定的な気持ちを捨て、気持ちを高めてもらうこと」

これにつきるのでは?

そこで、お会いするにあたって、彼女に一つお願いをしたんだ。

「絶対に演技(感じるふり)はしないでくださいね」

そして、いよいよ待ち合わせ。

会った瞬間に〝やま〟は驚いた。だって、「壇密」さんに似ている美女なんだもん。これなら相当モテるでしょ!聞いてみたら、確かに、今までの40年の人生で男性に不自由したことはないんだって。やっぱり~~~。〝やま〟はこんなに不自由しているのにぃ(ウソウソ)。人生不公平だ!(^^;)

でも、そんな華やかな私生活とは裏腹に、彼女の不感症への悩みは深いみたい。

さっそくアルファインに向かい、プレイに。

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彼女には革の拘束衣、アイマスク、ボールギャグを着けさせ、そして、十字架に磔に。

アイマスクはとても重要。これをつけることで、一気に非日常に自分が落としこまれるし、全身の感覚も鋭敏になる…。男性のドライもアイマスクは効果的だよね。「マル秘堂」さんで教わったこと。ほら、自分のドライの訓練がこんなところでも活きているでしょ?

さて、まずはローターでクリトリスなどを刺激し、両乳首にもローターを装着。さらに全身を羽根でタッチ。結構感じているようで、程なく絶頂を迎えちゃった。あっけない!うん、ちゃんと感じるじゃない。そこで彼女に「こんなに感じるんだから、君は絶対に不感症なんかじゃないよ!」と声をかけておいた。

で、普段だと、これでもう彼女は感じなくなると言うけれど、もちろん、やま〟は責めを止めないよ。

いつものエッチであれば、彼氏に「もう感じないから…」と言ってお終いになるところだろうけど、今回、彼女は四肢を拘束されてる。おまけに、「やめてください…」と訴えてもボールギャグからは「あええうああい…」と、意味不明な言葉が出てくるばかり。そう、SMプレイはこうした治療にはうってつけ!

さらに彼女をSMチェアに移し、ローターに加え、バイブも入れて刺激を続けていくと…、やがて2度目の絶頂を…。

ほら、ちゃんと2度目もいけるじゃないっ!

これだったら、絶対中イキもできるなぁと踏んで、それから4時間ほどかけて、いろんなプレイを試みてみた。

とにかく彼女をリラックスさせること。そして失っている自信を取り戻させること。それには「へなちょこS」の〝やま〟だけど、相当心をくだいたよ。

そして、今度は彼女に革の全頭マスクを被せ、ベッドへ。コンドームをつけた〝やま〟のペニスを挿入し、まず20分ほど正常位を楽しみ、それから次に彼女に騎乗位になってもらったら…。

急に彼女の喘ぎ声のトーンが変わった。息づかいが今までになく荒くなる。そして、

搾り出すような声で「ああ、イキます…」

おめでとう!!!

ついに彼女は中イキを達成。もちろん、彼女自身は初めての体験なので、「自分では中イキかどうかわかりません。でも、とにかく気持ち良くって、こんな快感は初めてです…」

中イキじゃなくてもかまわないよ。とにかく、今までのクリイキとは違う快感で、気持ちよかったのは確かなんだから…。

よくあるケースは「~なオーガズムじゃないと」。いえいえ、他と比較しちゃだめだよ。レディコミなどで表現されているオーガズムと全く同じ物を感じなきゃと思うとイケないし、また、自分が「絶対にイカないと!」と焦ると、またイケない。

それと、中イキを実際には体験しているのに、クリイキのイメージを想像しているものだから、イッていることに気付かないという女性もいるよ。クリイキと中イキ、実は別の快感なんだ。ちょうど男性がドライオーガズムを体験しているのに、射精の感覚に引きずられて、その快感に気付かないのと一緒。自分の感じている感覚に素直になること。

比較するなら「今までの自分の感じ方」との比較にしてね。

今回はまず環境を大きく変えて(SM専門ホテルのアルファインという環境も気分を高める意味で良かったかも)、いつもは自分がしないようなことを色々とされたことで、おそらく心のスイッチも切り替わったんじゃないかな。初めてのことだらけ。そうすると「比較」もしようがない。まっさらな状態の中でずっと刺激を受けていたら、一気にオーガズムが訪れた。男性だって、ずっと従来の射精にとらわれていると永遠にドライオーガズムは訪れない。「まっさら」になることが秘訣だよね。

女性への快楽責めが大好きな〝やま〟にとっては最高の瞬間だったなぁ。

このあと、もう一度十字架に磔にして責めたら、なんと透明なさらさらした液体がバイブを持つ〝やま〟の手に落ちてきた。あぁ、潮まで吹いちゃった!

というわけで、無事に不感症を克服した彼女。これからいっぱいセックスを楽しんで欲しいな。

きっと彼女と同じ悩みを持っている女性は多いと思う。だから、この話、決して〝やま〟の自慢じゃなく、そういう皆さんの参考になるといいなと思って書いたよ。

ぜひ試してみて!

もちろんこの記事を読んで、「私も〝やま〟さんと試してみたい!」という女性の方、いつでも歓迎だから横のメールフォームから〝やま〟に連絡してね。あなたのプライバシーは必ず守ります!

ただし、えらそ~に色々書いちゃったけど、このブログを以前からご覧の方はご存じのように〝やま〟はSMに関して経験年数は長いけど、永遠に修行中(だって、ハードにはなりきれない優男だもん!)。この記事もベテランの方々から見ればツッコミ所満載だけど、その点はご勘弁を!


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