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〝やま〟のボンデージ日記 (Yama's Bondage Diary)

革拘束、ラバー、PVCでのボンデージ&SMの記録。18歳未満は閲覧禁止です。1ヶ月に1~2度程度の更新です。

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〝やま〟

物心ついた5~6歳の子どもの頃から革やラバーへのフェティッシュな趣味を持つ筋金入りのフェティシスト(S男性です。Mじゃないので誤解なきようにね)。

当初、〝なみ〟とのボンデージを記録して始めたブログだけど、諸事情あり、彼女はSMを卒業。彼女のススメもあって、素敵なM女性達と次々に出会いプレイをしてきたところ、ついに、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会う。現在調教中の記録をこのブログで公開。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝やま〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。

なお、このブログに掲載されている写真はすべてご本人たちの承諾を頂いています。

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アルファインのお部屋~401号室「奴隷市場」

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赤が基調の独特のインテリア


ご存じのようにアルファインには全部で二十数室のそれぞれに異なった特徴のあるお部屋があるんだ。値段も様々。その中で、価格的に中クラスで満足いく部屋というとどこだろう?

まだ全室制覇はしていない〝やま〟だけど、いままで何度か使って非常に満足度の高い部屋というと、こちら、「401号室 (奴隷市場)」だよ。

この部屋、ビデオや雑誌などではあまり登場しないので、知名度はそれほど高くない。ところが実はとても充実しているんだ。つまり、穴場的部屋!

個人的な話をすれば、今から10年以上前、〝なみ〟と初めて使った部屋がこちら。そして昨年、〝ゆえ〟と初めて使ったのもこちらの部屋。そういう意味では〝やま〟にとっては大切な人との忘れ得ぬ初プレイに縁のある部屋ということになるね。

さらに、比較的最近リニューアルされたので、かなり綺麗で使い勝手の良い部屋になっているよ。

もし初めてこのホテルを使う人で、人気のお部屋、例えば、101号室、102号室、603号室などが満室の際、こちらを確かめてみて。もし空いていればラッキー!ということに。

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壁にはもちろん小道具類も


ホテルの公式HPの説明によると、設備は以下の通り。

・Suspension (ツリ)
・X十字架
・宇宙遊泳
・変形椅子
・ブローバス

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もちろん、ベッド横は鏡が…。


普通のラブホではともかくも、アルファインでブローバスがあるというのは珍しいね。

この部屋のベッドには手足枷もついている。

X字架については、以前は体をそのまま回転できるものだったけれど、今は回転不可。

ツリもあるので、縄が好きな人も楽しめる。

お部屋のインテリアは洋風。やや古風なギリシャ的な要素は最初の頃の内装の名残かな。床、そして天井の「赤」を基調としたお部屋の色合いは苦手な人もいるので、その点は気をつけてね。〝やま〟も以前、ご一緒した方で「あの部屋の赤い雰囲気だけは苦手なので避けて下さい」という人もいたので。

お値段はまさに中クラス。

2時間の休憩(REST)が14,690円。そして宿泊(STAY)は25,690円という具合。

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宇宙遊泳はやっぱり楽しい!


この部屋の良さは何と言ってもほどよいコンパクトさ。X字架でのプレイの直後に数歩歩いてそのままベッドになだれ込んでのプレイも容易。以前、604号室の時にも触れたけれど、やはり、お部屋のコンパクトさっていうのは、色々な責めを行うのにはメリットとなりえるんだ。

一方、コンパクトな部屋ながら、背もたれの角度調整が簡単にできるSMチェアの「宇宙遊泳」が設置されているのも得点高い!このファンの多いSMチェア、他はもっと値段の高い部屋にしか置いていないから。かなり大型の「宇宙遊泳」を置いていても圧迫感のないほどよい広さが確保できる。その空間で吊りをしたりも楽しめるんだ。

それと、このお部屋にあって非常にユニークな設備が、公式には「変形椅子」と呼ばれている設備。他の部屋にも同じ名称のものはあるけれど、この部屋のものはちょっと毛色が違う。

はい、これ

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初めて見た人はどう使うんだろう?と絶対に戸惑うはず。説明書も何も無い。

だから、〝やま〟が使っている方法が正しいかどうかはわからないよ。でも、多分、こう使うんじゃないかな…。モデルは〝ゆえ〟です!

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そう。仰向けに頭が下になるように奴隷を寝かせる。そして、両手を革の手枷で拘束した上で両脚を強制的にがに股開きにさせる。そして、局所を責める…そんな素敵な道具なんだ。これを見たとき、一体誰が、どういう風に発想して作ったんだろうと、それはもう、感動に打ち震えてしまったね。

もし、これがどこかメーカーの製品ならば、そのメーカーに入社して製品開発の仕事をお手伝いしたい!と思ったくらい。

密度の濃いプレイを楽しんだあとはお風呂へ。お風呂は冒頭にふれたようにジェットバスというのも珍しいし、とにかく浴槽が広い。また、トイレ併設だけど空間自体は広いので、そこでゆったりまったりとプレイの疲れをとるのにもちょうど良いんだ。もちろん、バスルームはプレイルームからガラス窓で見えるようになっているよ。〝ゆえ〟にはじめて飲尿をさせたとき、その映像を撮るのにバスルーム内ではレンズが曇ってしまうので、プレイルームからガラス越しに撮影をした。そんな使い方もできるよ。

そういうわけで、401号室「奴隷市場」はアルファインの中でも得に満足度の高い部屋。

みなさんも、このお部屋が空いていれば、ぜひ!

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暗い中にX字架が浮かび上がる雰囲気は抜群!



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痛くない挿入の素晴らしさ

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バックで挿入し、鞭を打つけれど、実は殆ど腰は動かしていないんだ。


ある日、プレイのあと、〝ゆえ〟が嬉しい事をメールに書いてくれた。

ご主人様とのエッチは、とても楽しいです♪。ずっと挿入されていても痛くないなんて、今までありませんでした。不思議です!!。嬉しいです(^^)。」

姉妹ブログにも書いたように、毎回4~5時間かけて行う〝ゆえ〟とのプレイ、交合だけでも1回につき1時間半くらいに及ぶことが多い。そこで、このブログを読んでくださっているM女性の皆さんにぜひ尋ねてみたいことがあるんだ。

ペニスを長時間、膣に挿入されるのはお好きですか?

多分、かなりの人が「苦手」、「嫌い」と答えるんじゃないかな。

その圧倒的な理由は「痛いから」。そして「自分が一度イッたあとのピストンは苦痛でしかないから」

これにつきると思うんだ。

膣が十分に濡れていて、そして男性も興奮して、分泌液が出ていれば、一応、挿入での痛みというのはかなり軽減されるはず。それでも激しいピストンなど、物理的な刺激が強く、しかも挿入時間が長いと益々「痛み」につながってしまう。それと、男性がコンドームを使っている場合、男性側の分泌液は膣内を潤せない。加えて女性の分泌があまり多くない場合、そのときはローションを使えば、そのかわりになるよ。今どき、良いローションは色々と出ているし、簡単に手に入る。特にオススメなのは医療用でもあるローション「G-GREED PRO」。これは以前、ベテラン(お若いけど!)M女性がプレイの際に勧めて下さったもの。

(お願い:
みなさん、基本的には性病予防のために、そして妊娠を避けるためにもコンドームを使おうね!
〝やま〟と〝ゆえ〟の場合は、お互いに性病検査をし、そして、問題ないとわかってからコンドームなしにしている。そして他の方とのエッチでは必ずコンドームを。そういう細心のケアは必要。そして〝ゆえ〟は避妊の手段をちゃんと講じているよ。)


もっともSMには挿入は必要ないという方もいらっしゃるので、かならずしもこのサイトを見てくださる人がセックスをしてるとは限らない。ただ、〝やま〟はSMプレイと同時に、愛する奴隷と一体となってつながっていたいという気持ちも持つので、たいてい挿入をプレイに取り入れている。

でも、短い挿入ではなく、長時間の挿入ということを始めたのは、やはりポリネシアンセックスを知ってからだと思うんだ。

最初は膣が痛くなるんじゃないかなどと心配をしたのだけれど、どうやら、杞憂に終わったみたいだね。

というのはね、ポリネシアンセックスはペニスを膣に挿入するけど、その後はほとんど動かさない。

そう。でもそれじゃ、ペニスが刺激をあまり受けないから、勃起が収まってしまうのではないか?という心配を男性は持つよね。一応、収まりそうになったら、少しだけ動かしてもいいんだ。最低限、勃起を維持するくらいの刺激は大丈夫だし、また、実際問題として必要。

でも、いわゆる通常の出し入れのようなイメージとは違う。ずっとずっと微少な動き。

これをしているとね、相手の膣のぬくもりや、ぬめりをじわっとペニスは感じる事ができるから、非常に心地良い。しかも、SM行為をしている際の挿入であれば、出し入れの動きよりも、たとえば、挿入したままの鞭打ちだったり、スパンキングだったり、そうした刺激がペニスの勃起の維持を助けてくれるんだ。

そうした結果、冒頭の〝ゆえ〟の言葉になったと思うよ。

本当にね、つながっているだけでも、男女ともに心地よさがあるんだ。あらためて、セックスって、深いなって思うよ。この年齢になって、動かさない喜びを知るだなんてね!

さて、さらに〝ゆえ〟はとても嬉しい事をメールしてくれた。

ご主人様と、正常位で繋がっているとき、今日は何故だか、「もっと早く、ご主人様とお会いしたかったな」「セックスが気持ち良い事だと、昔の私に教えてあげたいなぁ」という気持ちを強く持ちました(^^)。

この一言を読んでご主人様は嬉しくて「悶絶」してしまったよ。

ありがとう、〝ゆえ〟。


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正常位で〝ゆえ〟と向かい合うとき。
つながっている部分でお互いの暖かさを感じながら、
ゆえの拘束されながらも整った顔立ちを見るのは至福。




〝ゆえ〟の言葉使いについて、さらなる調教

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顔射を受け、猿轡を外された〝ゆえ〟。
意識が戻った時、どんな言葉が出てくるか…。


さて、昨年最後の記事で〝ゆえ〟の言葉遣いの調教について話したけど、言葉遣いに関してはもう一つ課題が。

〝ゆえ〟、なぜか使う言葉に漢語が多いんだ。

「〝ゆえ〟、よくこの責めに耐えたね。偉いぞ」

と褒めると、

「はい、御主人様、光栄です。」

という具合。

この場合の「光栄」がそう。漢語、文字通り中国由来の言葉なのかな。「音読み」をする言葉だよね。短い言葉で明快に意味を伝えてくれるけど、やや堅く、冷たい印象。場合によってはお役所言葉的に感じる人もいるよね。「善処します」みたいな。一方で、和語に関しては、やさしい印象があるけど、やや冗長となる場合も。

〝ゆえ〟は二重まぶたでお目目のぱっちりした女性だけど、外見も中身も比較的和風で、たおやかな印象の女性。それが漢語を発すると、どうにも〝やま〟的には違和感を感じていたんだ。

そこで、年末、〝ゆえ〟に命令。「漢語を減らしてできるだけ和語にしてみなさい…」。

最初、きょとんとしていた。漢語と和語、その違いがぴんとこなかったみたい。そりゃそうだ。一般的にだれでもが知っているということではないもんね。そこで改めて彼女に上記のような説明をしたら、「なるほど…!」と納得。

一方、御主人様の発する言葉は漢語も悪くないと思うよ。

「そこで、おし*こをしなさい」

というのも、

「そこで、放*するんだ」

とすれば、ほら、厳しさも増す気がするでしょ。

さて、〝ゆえ〟とのプレイ、はたして今後、和語が増えているかどうか。そして、そのことでどう印象が変わるのか?結果をまた書くので、読者のみなさんも楽しみにしていてね。

革具の話~09 アームバインダー(アームザック)は欲しい!

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このところ二人の定番となっているグッズ。


明けましておめでとうございます!

2017年、みなさんのボンデージ&SMライフが実り豊かな年になりますように。

今年も当ブログでは〝やま〟と〝ゆえ〟の様々なプレイや、プレイを通して考えた事などを紹介していくね。

昨年は〝やま〟にとって〝ゆえ〟と出会うという衝撃的な出来事があった。いままでの人生で生きてきて最高の出来事の一つ。そして、今年はその関係をどう発展させていくのか…、本当に楽しみだよ。

さて、今回のテーマは〝やま〟にとっての原点、革具、そして、その中でも、ボンデージの象徴的な道具であるアームバインダーのお話し。

革ボンデージ、発祥の地であるヨーロッパ、そしてアメリカのビデオや写真などを見ていて、よく登場するのがこのアームバインダー。アームザックという名称でも知られている。

両手を上腕から背後で拘束してしまうので、女性の上半身の動きは完全に拘束されてしまう。手枷などと比べると拘束感は容赦ないよ。さらに、足も拘束していれば、まず、確実に全身の動きを封じてしまう。しかも、普段の人間の動きにはない、無理な姿勢でのタイトな拘束なので、腕も長時間するとしびれてくる。くれぐれも相手の状態をみて、無理をしないようにね。

アームバインダーの先は大抵リングがついている。そこから縄で上に引っ張り上げてもいいし、あるいは、うつ伏せにし、そこから全頭マスクの上部に結びつけて海老反りにさせるも良し。いろんな責め方で遊べる。ボンデージ好きのS男性にとっては絶対に一つ持っておきたいもの。

で、このアームバインダー、日本のメーカーも作っているよ。たとえば目白のアールでは「アームレス」という名称で売られている。値段は33,000円。エピキュリアンではアームザックという名称で、11,000円。

ただ、両者を見て思うのは、腕の拘束という点では確かに、立派な商品なのだけど、アームバインダーの魅力を伝え切れていない気がするんだ。

それはね、どちらもカタログ写真を見ると、腕は拘束されるけど、デザインがやや大ぶりで、ぴたっと腕を締め上げないんだ。安全上の理由かもしれない。

でも、欧米の製品の写真をみると、見事に腕の形にフィットして、シワ一つ無い、美しいまでのタイトな拘束感。まるで二の腕が縫合手術で一つになってしまったかの如く。しかも鳥の手羽先のような形に変形。この加虐感ははんぱない!

で、こうした製品、海外サイトで購入しようとすると、少し敷居が…。例えば、オーストラリアのRestrictedSenses の製品。これは本当に美しい!
https://www.etsy.com/jp/listing/210905870/bondage-leather-armbinder-lacing-custom
値段は3万円程度。ただ相当タイトなので、着せる人の体がしなやかでないと難しそう。そして、何より、サイズがオーダー受注なので、製作者と事前にやり取りをしなければならないようだね。でも、Minaさんとおっしゃる日本人女性が作っていらっしゃるので、もしかしたらやりとりは日本語でも大丈夫かも。いつかはこの製品を買ってみたいね。

でも、とりあえず、安価でお試しとして安い製品を買うのは一つの手だと思ったんだ。実際、日本のサイトでも安価な商品を売っている。ただ、残念なことに耐久性を考えると、バツ。たとえば何年か前に「ソサ*テ*」というブランドのを購入したことがあるけど、2度目の装着で、バンドがちぎれちゃった。やっぱり、こうした製品は大きな負荷がかかるから頑丈でないと…。安い製品で評判の良いものはないかなぁ…。

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奴隷の〝ゆえ〟を簡単に肉だるま状態に落とし込める。


ある日、中国サイトのAliExessを見ていたら、気になるアームバインダーが数種類。値段は日本円にすれば1,500円くらいから3,000円位まで!さすがにAlibabaのサイト、安い。

中国サイトというのがちょっとだけ気になるけど、一応、クレジット決済は使い捨ての「Vprica」を使えば、さほどセキュリティは気にしなくていいし…、と思案。

各ページの説明を見ると、それぞれレビューが載っている。それを読んでみると…。

良い点、悪い点、レビューされている。そして製品によっては良い評価がほとんどないものもあれば、別の製品はかなりの高評価。その中でも一番評価の高いアームバインダーに注目。

悪い点。サイズがアジア人向けなのか小さくて、入らなかったというアメリカやヨーロッパのユーザーが複数。一方で、作りがしっかりしていて良いというレビューも複数。中には「値段から考えると信じられない良い造り」との評価も。まとめると、サイズは小さめだが、作りはしっかりしているという評価になりそう。

サイズの小ささは、おそらく、白人サイズには…ということ。そして〝ゆえ〟は細身。うん、これは大丈夫な可能性が高い。17ドルちょっと。

だったら、この値段。ダメ元で買ってみても良いね…。

ということでポチ!

1週間ほどで届いた製品、袋を開けてみると、確かに意外としっかりした造り。

これが本当に日本円にして2,000円程度?驚いたよ。

ということで、〝ゆえ〟のとプレイの日、取り出して装着したら…。

素晴らしい!確かにフェイクレザーだし、厚みもそれほどはない。でも裁縫は比較的しっかりとしている。そして、デザインが良いね。中国の製品、ヒドイものも多いけど、良いモノは良いね!決して長持ちする製品ではないだろうけど、しばらくは楽しめそう!

装着した姿は欧米のビデオで見るアームバインダーに匹敵。腕を完全拘束された〝ゆえ〟、こんな感想を漏らしていた。「肉だるまみたいですぅ!」

肉だるま、ご存じの方も多いでしょ。かつて都市伝説のように伝わった話。日本人の若い女性がアジアの某国で行方不明に。その後ある国で発見されたときには見るも無惨な姿に。手足を切断されて、ベッドの上に置かれ、生きたまま男たちの慰めものになっていたという…。

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桃山ジロウ「監禁凌辱」(松文館)より


あるいは桃山ジロウのコミック「監禁凌辱」に登場する肉ダルマ装置。女性が箱状の機械に入れられて手足を拘束。完全に動けない形で、栄養と排泄だけ保証される。あとは、1日24時間ひたすら性の快楽だけを与え続けられる…。

そんな妄想を手軽にプレイ中に装着されたM女性もできてしまうアームバインダー。

みなさんもぜひ一つ!




まだ未熟な奴隷だからこそ楽しい「言葉遣い」の調教


アームバインダーで拘束された〝ゆえ〟。


主従関係は厳しいもの。厳しいご主人様の躾の中でも奴隷が苦労するのはおそらく言葉遣い。

「〝ゆえ〟、気持ち良いか?」

「はい、ご主人様…」

なんて会話ならまだしも、プレイがヒートアップし、そしてプレイのレベルが上がってくれば、当然、その会話の内容も次第に複雑さを増していくよね。

ローターをあてて、クリを刺激し、身もだえさせる奴隷を冷たい目で見下ろす。そして一言、

「おまえは何をして欲しいのだ?」

奴隷は恨めしそうな目でご主人様を見上げ、

「〝ゆえ〟のお*んこに、ご主人様のお*んぽ様を入れて下さい」

という風に。でも、これだけでは面白くないので、

「どんな状態のお*んこに、俺のどんなお*んぽを入れて欲しいのだ?」

と、より長文を言わせることになるんだ。

「はい、どスケベで、ど変態な〝ゆえ〟のドロドロになった腐れお*んこに、ご主人様の凛々しく、固いお*んぽ様を入れてください」

という風に。

こうして、〝ゆえ〟と〝やま〟の会話は、会話が増えれば増えるほど、〝ゆえ〟の言葉が絶対量として増えていく。しかも、頭で色々と考えて、言葉を発しなければならない。ああ可哀想に、奴隷って辛いねぇ…。(笑)

やがて、ゆっくりと絶頂を迎え始めると、

「ご主人様、〝ゆえ〟はもうイキます。イカせていただいてもよろしいでしょうか?」

それに対して、ご主人様は

「うむ」

とわずか一言…という具合。

やがて、「イキます、イキます、イキますぅぅぅぅぅ…」

となるのだけど、快感が強まると、もはや理性は吹き飛び、言葉遣いを気にすることが出来なくなる。

〝ゆえ〟の場合、電マで良くこの『粗相』が発生。

そう、電マの強烈な刺激のため、思わず、丁寧な言葉遣いを忘れてしまうわけ。

先日はアームバインダーで後ろ手に拘束された〝ゆえ〟、ベッド上で、〝やま〟のものをしゃぶりながら、アソコに電マを当てられていた。途中までは「ご主人様、気持ち良いです」「イカせていただいてもよろしいでしょうか」と、しおらしく口にしていたけど、やがて両乳首を指で刺激すると…、突然体を突っ張らせたかと思いきや、

「あぁ、イッちゃうよぉ!」と雄叫びを上げちゃった。

しめしめ…。

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意識を失った〝ゆえ〟。これから厳しい罰が…。


崩れ落ちた〝ゆえ〟。目を閉じて、ハァハァと荒い呼吸をし、時々体を痙攣させる以外身動きしない。

その体を見下ろし、宣告。

「おまえ、今なんて言った?」

荒い息づかいの〝ゆえ〟。絶え絶えの状態で僅かに目を開く。自分で、自分の発した言葉に気付いていないみたい。

「おい、『いっちゃうよぉ』だと?ご主人様に向かってなんて言葉遣いなんだ。これは罰せねばならないな。」

瞬間、〝ゆえ〟は「はっ」とした表情を浮かべて、正気に戻る。

「申し訳ございません、ご主人さまぁ~!」

と懇願するのだけど、時、既に遅し、この瞬間、〝ゆえ〟の背中に、お尻に、そして胸にムチの集中豪雨が襲うことに。

とまぁ、楽しく罰を与えるのだけど、本音を言うと、〝ゆえ〟が「いっちゃうよぉ!」と可愛らしい叫びを上げるのは実は大好きでゾクゾクするんだ。だって、自分のプレイで相手が我を忘れて理性を吹き飛ばした状態になってくれるなんて、本当に男冥利に尽きるからね。しかも、その後、罰で相手を痛めつけるSの喜びも味わえる。一粒で二度美味しい!

SMの楽しさを満喫できる一時…。

奴隷は未熟であればあるほど、また、愉しい…。(^^)





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