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〝やま〟のボンデージ日記 (Yama's Bondage Diary)

革拘束、ラバー、PVCでのボンデージ&SMの記録。アダルトな内容を含むので18歳未満は閲覧禁止です。1ヶ月に1~2度程度の更新です。

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〝やま〟

物心ついた5~6歳の子どもの頃から革やラバーへのフェティッシュな趣味を持つ筋金入りのフェティシスト(S男性です。Mじゃないので誤解なきようにね)。

当初、〝なみ〟とのボンデージを記録して始めたブログだけど、諸事情あり、彼女はSMを卒業。彼女のススメもあって、素敵なM女性達と次々に出会いプレイをしてきたところ、ついに、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会う。現在調教中の記録をこのブログで公開。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝やま〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。

なお、このブログに掲載されている写真はすべてご本人たちの承諾を頂いています。

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奴隷が語る「中イキ」に達する方法

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これから始まる責めを静かに待つ〝ゆえ〟


今日は少し毛色の違う話を…。とはいえ、〝ゆえ〟の話…。

奴隷である〝ゆえ〟にはご主人様である〝やま〟にメールでオナニー報告をさせている。

二人が出会った頃、〝ゆえ〟は普段から自宅でオナニーはしていたのだけれど、時間的には2~30分程度のものだった。

それが、最近、1時間以上に延びている。

理由は…

御主人様が中イキを教えてくださったからです」だって!

嬉しいネ!

〝ゆえ〟、最初の頃はクリイキしかできなかった。そうすると、多くの女性がそうだけど、1回イッてしまえば、それで満足!となってしまうし、それ以上は感じる事は難しくなるよね。

その後、〝やま〟と出会い、ポリネシアンセックスやSMプレイでの長時間挿入(大体1時間以上は挿入することが多いよ)や快楽責めで、次第に膣内の快感を覚えてきたみたいだ。ただし、頭が真っ白になって、気を失うというレベルにはまだ達していない。その途上。でも、ずっと膣内が気持ちイイという状態で、さらに体が何度も何度も痙攣し続ける様子を見ると、中イキを順調に体験しているみたいだよ。

その後さらに、面白い現象を…。

〝やま〟のペニスやバイブで快感を得た後、ベッドに横たわっている〝ゆえ〟。

一人で横になっていても、余韻からか、体を何度も痙攣させている、

そこに、たとえば、仙骨あたりを手のひらでポンポンと軽く叩くと、再び声を上げて、さらにイキ続ける。

そんな段階を経て、先日、電マで激しく責めたあと、同じように体をふるわせている〝ゆえ〟。その大腿あたりを軽く指でふれたとたん、体を激しく痙攣させて、手足拘束を解いたSMチェアから落っこちそうになっちゃったんだ。そう、またイキ始めた。体を触っただけなのに…。

ここまで進歩したか!と感激したよ。

そこで〝ゆえ〟に尋ねてみたんだ。

〝やま〟とのプレイの中で、何がきっかけで中イキできるようになったのか。たぶん、女性読者の皆さんも興味があるんじゃないかな。


こうして、責めが終わった後も、横たわったまま何度もイキ続ける〝ゆえ〟


まずクリイキについてはメールのやり取りでこんな風に説明してくれた。

私の場合、前兆で冷や汗をかきはじめ、ハッキリと衝撃な位に痙攣するのがクリイキです。
クリイキした!と自覚し、いった後は、クリトリスが充血しているせいか、クリトリスに刺激を加えられると、非常に苦痛です。快感から一転、痛みと痺れになります。
オナニーの中では、手軽に刺激を加えられて、スッキリもするのがクリイキの良いところですね。


そう。男の射精の快感と似ているところがあるよね。一度イッてしまうと、後は刺激を受けても不快だという点も。

そして、中イキ。

まだ発展途上の様に感じていますが、段々と着実に中イキも出来ています。中イキをするために最初に必要なことは、自分の膣とポルチオが無理に広がりすぎない口径の器具を使って、振動などの弱刺激でトレーニングを積むことではないかと思います。もちろん、ご主人様のおちんぽ様を入れて頂いてのトレーニングが一番です。何よりも、まず、膣に長時間、異物の入る状態に慣れること。そして、それが気持ち良いと感じること。自分では、今はこの段階にいるのだと思います。私の中イキは、ご主人様にはめて頂き、そのままであまり動かさない状態の時に発生します。

まず、トレーニングが必要という点。トレーニングって、自分一人の練習という意味でも良いし、パートナーとの経験値というい意味でもいい。いずれにしても、誰でもすぐに出来るということではないようだね。

そして、「気持ち良い」という感覚を覚えること。つまり、自分で能動的に、積極的に快感を覚えていくという必要があるんだ。放っておくと気付かないかもしれない快感をね。

そして最後の部分、凄く大切な事を言っていると思うんだ。つまり、中イキが起きるのは、ピストンの刺激じゃないということだよね。ここを男性は勘違いすると思うんだ。「ピストンありき」じゃないということは男性側も意識の改革が必要。

恐らく次の段階は、膣内に挿入されたものが動くことにより、感じる中イキとなるのではないでしょうか。こうなれば、挿入している男性も楽しいはずですね。でも、そこまで行くには、相性もありますが、なによりも、男性が女性にとって心地よく感じるような膣内の使い方を覚えていただく必要があるように思います。

そう、男性側も、女性が中イキしやすいように、膣を優しく、ゆっくりと刺激する必要があるということ。

私の場合、最初のお相手はペニスが太く長く、挿入の激しい動きに膣がついていけず、快楽より痛みが勝っていました。次のお相手はペニスがやや細く普通の長さで、膣挿入も悪くないと思えるようになりました♪

彼女の過去のセックス経験、このことでわかるのは、ペニスの大きさって大きければいいというわけではないんだね。むしろ、女性の膣との相性というのがきっとあると思うよ。相手のペニスが大きすぎたり、動きが激しすぎたりして、膣挿入がちっとも楽しくないという女性もいる。そういう女性はまず、ほどよい大きさの、柔らかい材質の玩具を膣に入れ、そして、動かさず、そのままの状態で僅かな異物感だけを味わうことから始めるといいのかもしれないね。

中イキ練習(オナニー)をするには、張型や、クリトリス刺激。ポルチオバイブも良いと思います。

うん。今はポルチオバイブも色々と発売されているので、そういう器具を日頃から使ってみると、それも経験値となって、中イキへの近道になるんじゃないかな。

男性との中イキ練習は、男性に器具をゆっくり使ってもらったり、指の場合は爪を短く切ってもらい、挿入しても、その指は動かさない。ごく僅かな振動くらいから始めるのがいいと思います。そうでないと、女性が痛いだけということもあります。濡れないなぁと感じたら、ローションを使ったり、キスや胸、クリトリスを刺激したり、手を繋いだり、安心感を与えると良いのではないでしょうか♪そういった意味でも、ポリネシアンセックスは、女性の中イキトレーニングにピッタリだと思いますし、オススメです!

〝やま〟自身も、〝ゆえ〟とのポリネシアンセックスで、〝ゆえ〟の反応がより深くなってきたという確かな実感を持てたよ。やっぱりポリネシアンセックス、すべての男女に勧めたいね。

女性はとにかく、気持ちが冷めないようにエッチを楽しむ姿勢が大切だと思います。
気分がエッチモード→胸や乳首が気持ち良い→クリトリスも気持ち良い(クリイキ)→膣内も気持ち良い(中イキ)。
という順番で、エッチモードを底辺に、地層のような構造が形成されると、スムーズに中イキに達するのではないでしょうか。


と、こうしてみると、いかに雰囲気が大切かがよくわかる。そして、M女性の場合にはその雰囲気作りに、被虐感というスパイスが加わるわけだね。

〝ゆえ〟の中イキ、どこまでいくんだろう。その過程を見ていると、男性のドライオーガズムの成長とぴったりと重なる部分があり、とても興味深いね!


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革具の話~08 口穴マスク(全頭マスク)の楽しみ


完全に視覚を奪われた〝ゆえ〟。


革の全頭マスク、お好きな方も多いでしょう。〝やま〟も大好き。あらゆる革具の中で猿轡の次に好きかなぁ…。実際、数えてみたら、全部で10着も!さらにラバーのものも数えたら10着。あわせて20着。同時に奴隷を20人飼っても大丈夫。あっ、悪い冗談だけど…。(笑)〝ゆえ〟に全部試すのにどのくらい時間がかかるかなぁ…。

もちろん、全頭マスク(英語ではHood)は全部それぞれに仕様が異なっているんだ。

えっ?そんなにいろんな種類があるの?と思う方。

たとえば、革具で有名なアール(目白)のホームページをのぞいてみるといいよ。かなりの数が製作&販売されているから。

で、いちばん王道なのがたぶん、目と口の部分が穴になって開いているタイプだと思うんだ。上記、アールでは「目口穴マスク」とシンプルな名前がついているよ。

で、やまはこのタイプを愛用していることは以前書いたよね。(こちら

これ、奴隷にかぶせると、目と口が空いているので、行動をとるのに何も支障はないはずなのだけれど、実は耳の部分が覆われてしまうので、やや聴覚が不自由になる。そうなると、それだけでも拘束感を感じるらしいんだ。

で、目の部分をアイマスクで隠せば、相当な拘束感になる。で、「目口穴マスク」にアイマスクの組み合わせよりももっとスゴイのが、もともと目の部分が開いていない「口穴マスク」という製品。こちらになると、かぶせられている間、視覚が完全に奪われてしまう。目隠しだと、たまにすきまから外がうかがえるけどね。これだと完璧。目自体も軽く圧迫することになる。おまけに後ろが編み上げ式になっているから、装着させられると自分では簡単にははずせない。その精神的な拘束感も非常に強いんだ。

ただ、Sの立場からすると、奴隷の目の表情を見ることが出来ないので、相手の気持ちを読みとるのが難しくなる。ま、逆にいえば、奴隷の表情をうかがうことなく、情け容赦なく、完全に奴隷として扱えるわけだけどね。それと、M性が強い女性だと、実は顔の表情が読み取れなくても、体全体に表情のような反応が出てきて、おおよそのことはわかる。

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スポンジタイプのボールギャグを咥えさせ
クローゼットに閉じ込める…。


さて、このマスクを2度ほど〝ゆえ〟に装着してみた。

すると非常に好評&高評価。

〝ゆえ〟の感想から…、

瞬きがしづらい為、必然的に瞼は閉じぎみになります。耳も覆われているので、音が聞こえづらく、光もほとんど届きません。この状態が続くと、きちんとした言葉を発するのが億劫になります。不思議です。ヘレン・ケラーに例えるのは申し訳ないのですが、サリバン先生と出会う前の彼女の様に、本能的になるのでしょう。

そう、猿轡をしているわけでもないのに、言葉さえも出しにくくなる。それほどの心理的な拘束感も与えるんだねぇ。

みなさんご存じのように、目が見えないと人間の感覚というのはとても鋭敏になる。おまけにこのマスクだと耳も聞こえにくくなるし、臭いも皮の匂いが鼻腔を満たす。すると頼るべき感覚は触覚。その触覚がものすごく鋭敏になるんだ。

そうなると快感も大きさの度合いが変わってくる。場合に寄ってはケタ違いにも。この日、このマスクを装着させられた〝ゆえ〟はクローゼットの中に閉じ込められ、ずっとローターの刺激を受け続けていたけど、相当な興奮状態だったし、その直後の反応はもの凄かった。

それと、この感覚を奪うマスク、奴隷にとっては、動きが封じられたも同然なので、一歩足を動かすだけでも、ご主人様の手助けが必要になる。つまり、ご主人様への依存度がきわめて大きくなるんだね。これが奴隷にとってはまた大きな快感になるようなんだ。

〝ゆえ〟の感想でも、そういう言葉が出てきた。

着けた方の感覚を遮断しますから、お相手の方との信頼関係(絶対に危険な事から守ってくださる、嫌がる事はしないと分かっている)の上での装着が大切です。

そうそう、〝ゆえ〟から同じ立場のM女性への一言、たしかにこれは重要だね。

最後に女性の方、装着の際は、メイク無しの方が良いです。特にアイメイクをしたままマスクをすると、ものもらいの原因にもなりますし、外した後のお顔が…。

確かに…。(^^;)

革好きのみなさん、奴隷のご主人様への依存度を高めるためにも、口穴マスク、お一ついかが?

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自分で秘部にローターを当てて
暗闇の中で陶酔していく〝ゆえ〟。





アルファインのお部屋~102号室「スワップ地獄」

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アルファインのお部屋紹介、今回は広く贅沢なお部屋、102号室「スワップ地獄」。

101号室の「火の鳥」、603号室「巌窟王」と並んでアルファインを代表する部屋じゃないかと思うんだ。

それが証拠に、AVにもよく登場する。そして、この部屋はその広さを活かして、本格的な檻があるのも珍しい。また、広いのだけど、101号室と違い、ベッドルームとプレイルームが二つに分かれているのも特徴的。そこは賛否別れるかもしれないね。

まず、大型設備は以下の通り。

・Suspension (ツリ)
・十字架
・X十字架
・オープントイレ
・宇宙遊泳
・馬
・檻
・診察ベッド
・ギロチン
・ぶら下がり健康器
・尺八専用便女


ベッドには手足枷が2組ついているのも特徴。そう、2人の奴隷をベッドに同時に拘束できるというわけ。
完全にスワップ仕様だね。

十字架も横並びに2台あるので、カップルで隣同士で責めることも!

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檻はかなり広く大きいので、二人の奴隷を同時に立たせたまま入れても十分に余裕があるよ。

値段はやはり最高級。レスト(休憩)が17,930円、ステイ(宿泊)が34,530円。

でも、それだけのことはある。この部屋であれば、SMのほとんど全てのプレイができるといっても過言ではないくらい。

責め具の数々を全部使おうと思えば、一晩中、寝ないでプレイを続けても、おそらく使い切れないんじゃないかな。

お風呂も、トイレももちろん、プレイルームからのぞき込むことができるようになっている。

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何よりも、赤を基調とした、全体の暗いムードが実に良いんだ。壁はレンガというのもダンジョンを思わせて、抜群の雰囲気。

そしてかなり大きめの鏡が設置されているので、羞恥責めも楽しめる。

ところで、この部屋は〝やま〟が若い頃に衝撃を受けたビデオの撮影に使われていた。何度かこのブログでも触れたけど、六本木にあるセビアンが通販のためのビデオカタログを作ってた。その中でのプレイシーンがこの部屋だったんだ。そこで、革具を身につけさせられた顔立ちの整った女優さんが嫌々ながら革製の突起のついた猿轡をされ、そして、革の馬の上でムチで打たれるシーン。何度繰り返して見たか…。そして、何年もたって、それと同じシーンを同じ部屋で再現できたとき、本当に嬉しかったよ。

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このブログを以前から見てくれている人は、〝なみ〟をモデルに、この部屋で撮影した写真を何度か目にしてらっしゃるはず。そう、〝やま〟にとっては非常に思い出深い部屋なんだ。その後、何度か使ったけれど、今は〝ゆえ〟をぜひ連れて行きたいと思っているよ。

さすがに人気のある部屋だから、ここが空室になっているとラッキー!

だから、みなさんも、空室表示をみたら、少し高いけど、頑張ってぜひこの部屋を体験してみて欲しいな。

SMの全てが味わえる。素敵な部屋だから。

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クローゼットが拘束プレイの役に立つ

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なにやら、磨りガラスの向こうにうごめくものが…


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扉をあけると…〝ゆえ〟でした!



先日〝ゆえ〟とのプレイで利用したラブホテル、結構贅沢な作り。部屋の中に大きめのクローゼットがあった。そして奥の壁は鏡張り。

おお、これは!

ピーンときちゃった。うん、使える…。

何に?

そりゃ、プレイに決まってますねん(と、なぜかここだけ関西弁)。(^^;)

誰しも子供の頃って、押入で遊んだでしょ?隠れたり、閉じこめたり…。もしかしたら、「オイタ」をして、親に閉じこめられたって、記憶がある人もいるよね。

そう、クローゼットや押入って、罰のために入れられることがあるんだよね。

〝やま〟は子供の頃から友達をこうした狭いところに閉じこめる遊びが大好きだった。うーん、根っからのSなんだよねぇ、こうしてみると。

当然、オトナになってもその夢は消えず…どころか、ますます大きくなっちゃった。しかも、性の目覚めを経験してからは、閉じこめる相手は当然女性に。そして、閉じこめる時には当然、バイブやローターなどを装着させて、快楽責めをしながら閉じこめることになるでしょう…と、妄想は膨らむ一方!

しかも、押入ではなく、クローゼットの場合、上部にハンガーをつるすための棒が通っているよね。あそこに手枷をつければ立派な拘束プレイになるし…。

そんなことを思っていた10年前、まるでその夢を実現したかのようなビデオが登場。ミラクルの動画、「Play Bondage Vol.2 朝倉恵利(こちらにキャプチャー写真が)」がそう。これは嬉しかったねぇ。しかも朝倉さん、見事なPVCの衣装を付けている。そして、快楽責めで、最後にはアクメに達して崩れ落ちる姿が印象的。

いつかは実際に自分のパートナーでやってみたいものだなぁ…と、そんな夢を持っていた。実はかつて〝なみ〟をクローゼットに入れて撮影はしたことはあるけれど、本格的なプレイをしたことはまだなかったんだ。

そして、上記のように、先日、ホテルで「!」となったわけ。

最初はクローゼットを見つめ、ニヤニヤしている〝やま〟をみて〝ゆえ〟は不思議そうな顔をしていたけれど、すぐにこちらの意図をくみ取ってくれたみたい。

そうなると話は早いよ。

彼女にPVCのスーツ、手袋、ストッキングを着用させ、そして、猿ぐつわ。さらに手枷を装着。

クローゼットに誘う。

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そして、両手を上に上げさせ、クローゼットのつり下げ棒に固定(事前に強度を確かめたらOK)。乳首にはローター、そして、股間には〝ゆえ〟の大好きなキャスパーキューティーをバイブ固定ベルトでしっかりと固定。

最初はクローゼットの奥に鏡があるので、彼女も振り返って革拘束された自分の姿に見入っている。でも、そこで無情にも目隠しをしてしまう。

ふふふ。

スイッチオン!

すぐに猿ぐつわから涎とともに悲鳴がこぼれてくる。

そして、クローゼットの扉を閉める…。

扉は磨り硝子になっているので、彼女の動きはぼんやりと見える。切なそうに体を揺らして、声を上げる。

それをソファに腰を下ろして眺める愉しさ。

これはいいね!

しばらくして、疲れたのか、声が小さくなった頃、扉をゆっくりとあけてみる。クローゼットの床には〝ゆえ〟のたらした涎がまるで池のようにたまっている。

うー、嬉しい。かなりの時間見入ってしまった。これは本当に愉しい!

まるで、ショーケースに入れられた奴隷、あるいはカゴの中の小鳥という感じで、あたかも、奴隷市場で飾られている『商品』としての奴隷、という雰囲気にも見えるんだ。

翌日、同じホテルの別の部屋に行ってみると、こちらはやや小ぶりのクローゼットが。当然、小ぶりでも、しっかりと閉じこめてしまう。

さすがに立つのは無理なサイズだったので、しゃがませて、そして、本日は全頭マスクをかぶせ、そして、乳首ローターとバッハローターを装着して、閉じこめる。

こちらはなんと3面の壁が鏡張り!そのおかげで、4つの角度から、全身革拘束の彼女の姿が楽しめる。

こちらは彼女によると「昨日よりも小さいクローゼットは、より、性玩具商品としてディスプレイされている感じがして、萌えました!」と感想を後で送ってくれた。しゃがまされて閉じ込められたのも、また、ここち良かったらしい…。

ローターは当初は強くしていたのだけど、クローゼットに閉じこめる際に、コントローラーのスイッチが動き、振動が小になってしまった。イケそうでイケない快感が延々と続く。でも、それが良かったみたい、閉じこめられているあいだ、ずっと切ない思いのまま。

やがて、扉を開けられ、ベッドに移され、バイブをアナルにあてがわれたら、一気に快感が爆発。

鞭をお尻に浴びながら、あっけなくアクメに達してしまう。

押入れプレイが快感を高めるためのちょうど良い前菜になったみたい。

今後はホテルを選ぶ際、鏡張りのクローゼットのあるホテルをや部屋を選びたいね!

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懐かしい新宿「マルゴ」製の口枷からはよだれが次々と…。




アルファインのお部屋~604号室「狂い十字架」

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SMの基本、十字架!


アルファインのお部屋紹介、今回は604号室「狂い十字架」。

このお部屋、実は他のお部屋がみなふさがっている時でも、かなりの確率で空いているんだ。というわけで、〝やま〟は何度か利用しているお部屋。でもなぜ?

大型設備は以下の通り。

・変形十字架
・SMチェア


ベッドには手足枷がついている。もちろん、ムチや首輪などの小物は揃っているよ。

うーん、他の部屋に比べると、ずいぶんと物足りない?

実際、値段もレスト(休憩)が11,450円、ステイ(宿泊)が20,090円とアルファインの中ではかなり安い価格設定。

一つ、決定的なのは内装の古さ。改装の少しずつ進むアルファイン、その中にあって、最も古い形を残している部屋じゃないかな。

そして、水回りがやや不便。シャワーや洗面台の水の出が悪いことがある。そして、浴室のドアの立て付けもやや難があり。

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標準的なSMチェアもあるよ。


うーん、じゃ、この部屋しか空いてなければ、はずれ?

いえいえ、実はこの部屋には隠れた魅力が。

その1。明かり。

実はこの部屋、すべての電灯をともすと、かなり明るいんだ。アルファインの部屋って、照明が暗めの部屋も多いから、この部屋の明るさは嬉しい。特に撮影をするのに楽なんだ。ほら、愛奴を写すのにフラッシュって使いたくないじゃない。陰影がなくなるから。かといって、他の部屋では三脚などを使わないと、暗すぎてブレちゃうところも。

この部屋の明るさだと、カメラの設定を画面が荒れないレベルで高感度にすれば、かなりきれいに撮れる。それが魅力。

その2。コンパクトさ。

別の部屋の時にも書いたけど、部屋がコンパクトなのって、悪いことではないんだ。そりゃ、広い部屋だと、いろんな楽しみ方ができるよね。でも、コンパクトだと、移動の手間がはぶける。つまり、十字架やSMチェアで長時間相手の女性を責めたあと、くたくたになった女性をベッドに移す際、すぐそばにベッドがあれば便利だよね。これがたとえば203号室のように別室にベッドがあるとなると連れて行くのも大変かも。

部屋が小さいと言っても、SMプレイの王道である十字架とSMチェアがあれば、ボンデージ趣味の人にとってはかなりのプレイが楽しめる。しかも、ちゃんと一方の壁には鏡がはめ込んであるので、SMチェア、十字架ともに、拘束された女性が自分の姿を鏡で見ることができるんだ。そう、ちゃんとかゆいところに手は届く。そこがアルファインならでは。

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お風呂が狭く、水の出が悪いのだけが不満。


だいぶ前の事だけど、かなり経験豊かなM女さんをこのお部屋にお連れしたことがあるんだ。アルファインはよく来ているといっていたけど、いつもは別の広い部屋でプレイをしていたらしい。この日は月曜日の朝ということもあり、この部屋しか空いてなかったので、恐縮して、この部屋で満足してくれるかなぁと心配だったけど、杞憂。

SMチェアで1時間半、十字架で1時間、そしてベッドで1時間ほど責めたら、彼女、十分満足してくれた。

要は「キホン」はしっかりしている部屋だということ。あとはS男性の知恵でお部屋の使い方はいかようにも!

というわけで、この部屋しか空いていない!とガッカリせず、ぜひ使ってみて!そして、この部屋ならではの楽しみを見つけてみて!

アルファイン、また〝ゆえ〟を連れて行きたいなぁ…。


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