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〝やま〟のボンデージ日記 (Yama's Bondage Diary)

革拘束、ラバー、PVCでのボンデージ&SMの記録。アダルトな内容を含むので18歳未満は閲覧禁止です。1ヶ月に1~2度程度の更新です。

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〝やま〟

物心ついた5~6歳の子どもの頃から革やラバーへのフェティッシュな趣味を持つ筋金入りのフェティシスト(S男性です。Mじゃないので誤解なきようにね)。

当初、〝なみ〟とのボンデージを記録して始めたブログだけど、諸事情あり、彼女はSMを卒業。彼女のススメもあって、素敵なM女性達と次々に出会いプレイをしてきたところ、ついに、2016年、生涯のSMパートナーとなるかもしれない〝ゆえ〟と出会う。現在調教中の記録をこのブログで公開。

〝ゆえ〟

緊縛を雑誌で見た子供の頃よりSMへの憧れはあったものの、本格的な体験は〝やま〟と出会ってから。きちんとした奴隷になれるよう、日々修行中。

なお、このブログに掲載されている写真はすべてご本人たちの承諾を頂いています。

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〝ゆえ〟の言葉使いについて、さらなる調教

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顔射を受け、猿轡を外された〝ゆえ〟。
意識が戻った時、どんな言葉が出てくるか…。


さて、昨年最後の記事で〝ゆえ〟の言葉遣いの調教について話したけど、言葉遣いに関してはもう一つ課題が。

〝ゆえ〟、なぜか使う言葉に漢語が多いんだ。

「〝ゆえ〟、よくこの責めに耐えたね。偉いぞ」

と褒めると、

「はい、御主人様、光栄です。」

という具合。

この場合の「光栄」がそう。漢語、文字通り中国由来の言葉なのかな。「音読み」をする言葉だよね。短い言葉で明快に意味を伝えてくれるけど、やや堅く、冷たい印象。場合によってはお役所言葉的に感じる人もいるよね。「善処します」みたいな。一方で、和語に関しては、やさしい印象があるけど、やや冗長となる場合も。

〝ゆえ〟は二重まぶたでお目目のぱっちりした女性だけど、外見も中身も比較的和風で、たおやかな印象の女性。それが漢語を発すると、どうにも〝やま〟的には違和感を感じていたんだ。

そこで、年末、〝ゆえ〟に命令。「漢語を減らしてできるだけ和語にしてみなさい…」。

最初、きょとんとしていた。漢語と和語、その違いがぴんとこなかったみたい。そりゃそうだ。一般的にだれでもが知っているということではないもんね。そこで改めて彼女に上記のような説明をしたら、「なるほど…!」と納得。

一方、御主人様の発する言葉は漢語も悪くないと思うよ。

「そこで、おし*こをしなさい」

というのも、

「そこで、放*するんだ」

とすれば、ほら、厳しさも増す気がするでしょ。

さて、〝ゆえ〟とのプレイ、はたして今後、和語が増えているかどうか。そして、そのことでどう印象が変わるのか?結果をまた書くので、読者のみなさんも楽しみにしていてね。

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革具の話~09 アームバインダー(アームザック)は欲しい!

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このところ二人の定番となっているグッズ。


明けましておめでとうございます!

2017年、みなさんのボンデージ&SMライフが実り豊かな年になりますように。

今年も当ブログでは〝やま〟と〝ゆえ〟の様々なプレイや、プレイを通して考えた事などを紹介していくね。

昨年は〝やま〟にとって〝ゆえ〟と出会うという衝撃的な出来事があった。いままでの人生で生きてきて最高の出来事の一つ。そして、今年はその関係をどう発展させていくのか…、本当に楽しみだよ。

さて、今回のテーマは〝やま〟にとっての原点、革具、そして、その中でも、ボンデージの象徴的な道具であるアームバインダーのお話し。

革ボンデージ、発祥の地であるヨーロッパ、そしてアメリカのビデオや写真などを見ていて、よく登場するのがこのアームバインダー。アームザックという名称でも知られている。

両手を上腕から背後で拘束してしまうので、女性の上半身の動きは完全に拘束されてしまう。手枷などと比べると拘束感は容赦ないよ。さらに、足も拘束していれば、まず、確実に全身の動きを封じてしまう。しかも、普段の人間の動きにはない、無理な姿勢でのタイトな拘束なので、腕も長時間するとしびれてくる。くれぐれも相手の状態をみて、無理をしないようにね。

アームバインダーの先は大抵リングがついている。そこから縄で上に引っ張り上げてもいいし、あるいは、うつ伏せにし、そこから全頭マスクの上部に結びつけて海老反りにさせるも良し。いろんな責め方で遊べる。ボンデージ好きのS男性にとっては絶対に一つ持っておきたいもの。

で、このアームバインダー、日本のメーカーも作っているよ。たとえば目白のアールでは「アームレス」という名称で売られている。値段は33,000円。エピキュリアンではアームザックという名称で、11,000円。

ただ、両者を見て思うのは、腕の拘束という点では確かに、立派な商品なのだけど、アームバインダーの魅力を伝え切れていない気がするんだ。

それはね、どちらもカタログ写真を見ると、腕は拘束されるけど、デザインがやや大ぶりで、ぴたっと腕を締め上げないんだ。安全上の理由かもしれない。

でも、欧米の製品の写真をみると、見事に腕の形にフィットして、シワ一つ無い、美しいまでのタイトな拘束感。まるで二の腕が縫合手術で一つになってしまったかの如く。しかも鳥の手羽先のような形に変形。この加虐感ははんぱない!

で、こうした製品、海外サイトで購入しようとすると、少し敷居が…。例えば、オーストラリアのRestrictedSenses の製品。これは本当に美しい!
https://www.etsy.com/jp/listing/210905870/bondage-leather-armbinder-lacing-custom
値段は3万円程度。ただ相当タイトなので、着せる人の体がしなやかでないと難しそう。そして、何より、サイズがオーダー受注なので、製作者と事前にやり取りをしなければならないようだね。でも、Minaさんとおっしゃる日本人女性が作っていらっしゃるので、もしかしたらやりとりは日本語でも大丈夫かも。いつかはこの製品を買ってみたいね。

でも、とりあえず、安価でお試しとして安い製品を買うのは一つの手だと思ったんだ。実際、日本のサイトでも安価な商品を売っている。ただ、残念なことに耐久性を考えると、バツ。たとえば何年か前に「ソサ*テ*」というブランドのを購入したことがあるけど、2度目の装着で、バンドがちぎれちゃった。やっぱり、こうした製品は大きな負荷がかかるから頑丈でないと…。安い製品で評判の良いものはないかなぁ…。

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奴隷の〝ゆえ〟を簡単に肉だるま状態に落とし込める。


ある日、中国サイトのAliExessを見ていたら、気になるアームバインダーが数種類。値段は日本円にすれば1,500円くらいから3,000円位まで!さすがにAlibabaのサイト、安い。

中国サイトというのがちょっとだけ気になるけど、一応、クレジット決済は使い捨ての「Vprica」を使えば、さほどセキュリティは気にしなくていいし…、と思案。

各ページの説明を見ると、それぞれレビューが載っている。それを読んでみると…。

良い点、悪い点、レビューされている。そして製品によっては良い評価がほとんどないものもあれば、別の製品はかなりの高評価。その中でも一番評価の高いアームバインダーに注目。

悪い点。サイズがアジア人向けなのか小さくて、入らなかったというアメリカやヨーロッパのユーザーが複数。一方で、作りがしっかりしていて良いというレビューも複数。中には「値段から考えると信じられない良い造り」との評価も。まとめると、サイズは小さめだが、作りはしっかりしているという評価になりそう。

サイズの小ささは、おそらく、白人サイズには…ということ。そして〝ゆえ〟は細身。うん、これは大丈夫な可能性が高い。17ドルちょっと。

だったら、この値段。ダメ元で買ってみても良いね…。

ということでポチ!

1週間ほどで届いた製品、袋を開けてみると、確かに意外としっかりした造り。

これが本当に日本円にして2,000円程度?驚いたよ。

ということで、〝ゆえ〟のとプレイの日、取り出して装着したら…。

素晴らしい!確かにフェイクレザーだし、厚みもそれほどはない。でも裁縫は比較的しっかりとしている。そして、デザインが良いね。中国の製品、ヒドイものも多いけど、良いモノは良いね!決して長持ちする製品ではないだろうけど、しばらくは楽しめそう!

装着した姿は欧米のビデオで見るアームバインダーに匹敵。腕を完全拘束された〝ゆえ〟、こんな感想を漏らしていた。「肉だるまみたいですぅ!」

肉だるま、ご存じの方も多いでしょ。かつて都市伝説のように伝わった話。日本人の若い女性がアジアの某国で行方不明に。その後ある国で発見されたときには見るも無惨な姿に。手足を切断されて、ベッドの上に置かれ、生きたまま男たちの慰めものになっていたという…。

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桃山ジロウ「監禁凌辱」(松文館)より


あるいは桃山ジロウのコミック「監禁凌辱」に登場する肉ダルマ装置。女性が箱状の機械に入れられて手足を拘束。完全に動けない形で、栄養と排泄だけ保証される。あとは、1日24時間ひたすら性の快楽だけを与え続けられる…。

そんな妄想を手軽にプレイ中に装着されたM女性もできてしまうアームバインダー。

みなさんもぜひ一つ!




まだ未熟な奴隷だからこそ楽しい「言葉遣い」の調教


アームバインダーで拘束された〝ゆえ〟。


主従関係は厳しいもの。厳しいご主人様の躾の中でも奴隷が苦労するのはおそらく言葉遣い。

「〝ゆえ〟、気持ち良いか?」

「はい、ご主人様…」

なんて会話ならまだしも、プレイがヒートアップし、そしてプレイのレベルが上がってくれば、当然、その会話の内容も次第に複雑さを増していくよね。

ローターをあてて、クリを刺激し、身もだえさせる奴隷を冷たい目で見下ろす。そして一言、

「おまえは何をして欲しいのだ?」

奴隷は恨めしそうな目でご主人様を見上げ、

「〝ゆえ〟のお*んこに、ご主人様のお*んぽ様を入れて下さい」

という風に。でも、これだけでは面白くないので、

「どんな状態のお*んこに、俺のどんなお*んぽを入れて欲しいのだ?」

と、より長文を言わせることになるんだ。

「はい、どスケベで、ど変態な〝ゆえ〟のドロドロになった腐れお*んこに、ご主人様の凛々しく、固いお*んぽ様を入れてください」

という風に。

こうして、〝ゆえ〟と〝やま〟の会話は、会話が増えれば増えるほど、〝ゆえ〟の言葉が絶対量として増えていく。しかも、頭で色々と考えて、言葉を発しなければならない。ああ可哀想に、奴隷って辛いねぇ…。(笑)

やがて、ゆっくりと絶頂を迎え始めると、

「ご主人様、〝ゆえ〟はもうイキます。イカせていただいてもよろしいでしょうか?」

それに対して、ご主人様は

「うむ」

とわずか一言…という具合。

やがて、「イキます、イキます、イキますぅぅぅぅぅ…」

となるのだけど、快感が強まると、もはや理性は吹き飛び、言葉遣いを気にすることが出来なくなる。

〝ゆえ〟の場合、電マで良くこの『粗相』が発生。

そう、電マの強烈な刺激のため、思わず、丁寧な言葉遣いを忘れてしまうわけ。

先日はアームバインダーで後ろ手に拘束された〝ゆえ〟、ベッド上で、〝やま〟のものをしゃぶりながら、アソコに電マを当てられていた。途中までは「ご主人様、気持ち良いです」「イカせていただいてもよろしいでしょうか」と、しおらしく口にしていたけど、やがて両乳首を指で刺激すると…、突然体を突っ張らせたかと思いきや、

「あぁ、イッちゃうよぉ!」と雄叫びを上げちゃった。

しめしめ…。

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意識を失った〝ゆえ〟。これから厳しい罰が…。


崩れ落ちた〝ゆえ〟。目を閉じて、ハァハァと荒い呼吸をし、時々体を痙攣させる以外身動きしない。

その体を見下ろし、宣告。

「おまえ、今なんて言った?」

荒い息づかいの〝ゆえ〟。絶え絶えの状態で僅かに目を開く。自分で、自分の発した言葉に気付いていないみたい。

「おい、『いっちゃうよぉ』だと?ご主人様に向かってなんて言葉遣いなんだ。これは罰せねばならないな。」

瞬間、〝ゆえ〟は「はっ」とした表情を浮かべて、正気に戻る。

「申し訳ございません、ご主人さまぁ~!」

と懇願するのだけど、時、既に遅し、この瞬間、〝ゆえ〟の背中に、お尻に、そして胸にムチの集中豪雨が襲うことに。

とまぁ、楽しく罰を与えるのだけど、本音を言うと、〝ゆえ〟が「いっちゃうよぉ!」と可愛らしい叫びを上げるのは実は大好きでゾクゾクするんだ。だって、自分のプレイで相手が我を忘れて理性を吹き飛ばした状態になってくれるなんて、本当に男冥利に尽きるからね。しかも、その後、罰で相手を痛めつけるSの喜びも味わえる。一粒で二度美味しい!

SMの楽しさを満喫できる一時…。

奴隷は未熟であればあるほど、また、愉しい…。(^^)





奴隷が語る「中イキ」に達する方法

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これから始まる責めを静かに待つ〝ゆえ〟


今日は少し毛色の違う話を…。とはいえ、〝ゆえ〟の話…。

奴隷である〝ゆえ〟にはご主人様である〝やま〟にメールでオナニー報告をさせている。

二人が出会った頃、〝ゆえ〟は普段から自宅でオナニーはしていたのだけれど、時間的には2~30分程度のものだった。

それが、最近、1時間以上に延びている。

理由は…

御主人様が中イキを教えてくださったからです」だって!

嬉しいネ!

〝ゆえ〟、最初の頃はクリイキしかできなかった。そうすると、多くの女性がそうだけど、1回イッてしまえば、それで満足!となってしまうし、それ以上は感じる事は難しくなるよね。

その後、〝やま〟と出会い、ポリネシアンセックスやSMプレイでの長時間挿入(大体1時間以上は挿入することが多いよ)や快楽責めで、次第に膣内の快感を覚えてきたみたいだ。ただし、頭が真っ白になって、気を失うというレベルにはまだ達していない。その途上。でも、ずっと膣内が気持ちイイという状態で、さらに体が何度も何度も痙攣し続ける様子を見ると、中イキを順調に体験しているみたいだよ。

その後さらに、面白い現象を…。

〝やま〟のペニスやバイブで快感を得た後、ベッドに横たわっている〝ゆえ〟。

一人で横になっていても、余韻からか、体を何度も痙攣させている、

そこに、たとえば、仙骨あたりを手のひらでポンポンと軽く叩くと、再び声を上げて、さらにイキ続ける。

そんな段階を経て、先日、電マで激しく責めたあと、同じように体をふるわせている〝ゆえ〟。その大腿あたりを軽く指でふれたとたん、体を激しく痙攣させて、手足拘束を解いたSMチェアから落っこちそうになっちゃったんだ。そう、またイキ始めた。体を触っただけなのに…。

ここまで進歩したか!と感激したよ。

そこで〝ゆえ〟に尋ねてみたんだ。

〝やま〟とのプレイの中で、何がきっかけで中イキできるようになったのか。たぶん、女性読者の皆さんも興味があるんじゃないかな。


こうして、責めが終わった後も、横たわったまま何度もイキ続ける〝ゆえ〟


まずクリイキについてはメールのやり取りでこんな風に説明してくれた。

私の場合、前兆で冷や汗をかきはじめ、ハッキリと衝撃な位に痙攣するのがクリイキです。
クリイキした!と自覚し、いった後は、クリトリスが充血しているせいか、クリトリスに刺激を加えられると、非常に苦痛です。快感から一転、痛みと痺れになります。
オナニーの中では、手軽に刺激を加えられて、スッキリもするのがクリイキの良いところですね。


そう。男の射精の快感と似ているところがあるよね。一度イッてしまうと、後は刺激を受けても不快だという点も。

そして、中イキ。

まだ発展途上の様に感じていますが、段々と着実に中イキも出来ています。中イキをするために最初に必要なことは、自分の膣とポルチオが無理に広がりすぎない口径の器具を使って、振動などの弱刺激でトレーニングを積むことではないかと思います。もちろん、ご主人様のおちんぽ様を入れて頂いてのトレーニングが一番です。何よりも、まず、膣に長時間、異物の入る状態に慣れること。そして、それが気持ち良いと感じること。自分では、今はこの段階にいるのだと思います。私の中イキは、ご主人様にはめて頂き、そのままであまり動かさない状態の時に発生します。

まず、トレーニングが必要という点。トレーニングって、自分一人の練習という意味でも良いし、パートナーとの経験値というい意味でもいい。いずれにしても、誰でもすぐに出来るということではないようだね。

そして、「気持ち良い」という感覚を覚えること。つまり、自分で能動的に、積極的に快感を覚えていくという必要があるんだ。放っておくと気付かないかもしれない快感をね。

そして最後の部分、凄く大切な事を言っていると思うんだ。つまり、中イキが起きるのは、ピストンの刺激じゃないということだよね。ここを男性は勘違いすると思うんだ。「ピストンありき」じゃないということは男性側も意識の改革が必要。

恐らく次の段階は、膣内に挿入されたものが動くことにより、感じる中イキとなるのではないでしょうか。こうなれば、挿入している男性も楽しいはずですね。でも、そこまで行くには、相性もありますが、なによりも、男性が女性にとって心地よく感じるような膣内の使い方を覚えていただく必要があるように思います。

そう、男性側も、女性が中イキしやすいように、膣を優しく、ゆっくりと刺激する必要があるということ。

私の場合、最初のお相手はペニスが太く長く、挿入の激しい動きに膣がついていけず、快楽より痛みが勝っていました。次のお相手はペニスがやや細く普通の長さで、膣挿入も悪くないと思えるようになりました♪

彼女の過去のセックス経験、このことでわかるのは、ペニスの大きさって大きければいいというわけではないんだね。むしろ、女性の膣との相性というのがきっとあると思うよ。相手のペニスが大きすぎたり、動きが激しすぎたりして、膣挿入がちっとも楽しくないという女性もいる。そういう女性はまず、ほどよい大きさの、柔らかい材質の玩具を膣に入れ、そして、動かさず、そのままの状態で僅かな異物感だけを味わうことから始めるといいのかもしれないね。

中イキ練習(オナニー)をするには、張型や、クリトリス刺激。ポルチオバイブも良いと思います。

うん。今はポルチオバイブも色々と発売されているので、そういう器具を日頃から使ってみると、それも経験値となって、中イキへの近道になるんじゃないかな。

男性との中イキ練習は、男性に器具をゆっくり使ってもらったり、指の場合は爪を短く切ってもらい、挿入しても、その指は動かさない。ごく僅かな振動くらいから始めるのがいいと思います。そうでないと、女性が痛いだけということもあります。濡れないなぁと感じたら、ローションを使ったり、キスや胸、クリトリスを刺激したり、手を繋いだり、安心感を与えると良いのではないでしょうか♪そういった意味でも、ポリネシアンセックスは、女性の中イキトレーニングにピッタリだと思いますし、オススメです!

〝やま〟自身も、〝ゆえ〟とのポリネシアンセックスで、〝ゆえ〟の反応がより深くなってきたという確かな実感を持てたよ。やっぱりポリネシアンセックス、すべての男女に勧めたいね。

女性はとにかく、気持ちが冷めないようにエッチを楽しむ姿勢が大切だと思います。
気分がエッチモード→胸や乳首が気持ち良い→クリトリスも気持ち良い(クリイキ)→膣内も気持ち良い(中イキ)。
という順番で、エッチモードを底辺に、地層のような構造が形成されると、スムーズに中イキに達するのではないでしょうか。


と、こうしてみると、いかに雰囲気が大切かがよくわかる。そして、M女性の場合にはその雰囲気作りに、被虐感というスパイスが加わるわけだね。

〝ゆえ〟の中イキ、どこまでいくんだろう。その過程を見ていると、男性のドライオーガズムの成長とぴったりと重なる部分があり、とても興味深いね!


革具の話~08 口穴マスク(全頭マスク)の楽しみ


完全に視覚を奪われた〝ゆえ〟。


革の全頭マスク、お好きな方も多いでしょう。〝やま〟も大好き。あらゆる革具の中で猿轡の次に好きかなぁ…。実際、数えてみたら、全部で10着も!さらにラバーのものも数えたら10着。あわせて20着。同時に奴隷を20人飼っても大丈夫。あっ、悪い冗談だけど…。(笑)〝ゆえ〟に全部試すのにどのくらい時間がかかるかなぁ…。

もちろん、全頭マスク(英語ではHood)は全部それぞれに仕様が異なっているんだ。

えっ?そんなにいろんな種類があるの?と思う方。

たとえば、革具で有名なアール(目白)のホームページをのぞいてみるといいよ。かなりの数が製作&販売されているから。

で、いちばん王道なのがたぶん、目と口の部分が穴になって開いているタイプだと思うんだ。上記、アールでは「目口穴マスク」とシンプルな名前がついているよ。

で、やまはこのタイプを愛用していることは以前書いたよね。(こちら

これ、奴隷にかぶせると、目と口が空いているので、行動をとるのに何も支障はないはずなのだけれど、実は耳の部分が覆われてしまうので、やや聴覚が不自由になる。そうなると、それだけでも拘束感を感じるらしいんだ。

で、目の部分をアイマスクで隠せば、相当な拘束感になる。で、「目口穴マスク」にアイマスクの組み合わせよりももっとスゴイのが、もともと目の部分が開いていない「口穴マスク」という製品。こちらになると、かぶせられている間、視覚が完全に奪われてしまう。目隠しだと、たまにすきまから外がうかがえるけどね。これだと完璧。目自体も軽く圧迫することになる。おまけに後ろが編み上げ式になっているから、装着させられると自分では簡単にははずせない。その精神的な拘束感も非常に強いんだ。

ただ、Sの立場からすると、奴隷の目の表情を見ることが出来ないので、相手の気持ちを読みとるのが難しくなる。ま、逆にいえば、奴隷の表情をうかがうことなく、情け容赦なく、完全に奴隷として扱えるわけだけどね。それと、M性が強い女性だと、実は顔の表情が読み取れなくても、体全体に表情のような反応が出てきて、おおよそのことはわかる。

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スポンジタイプのボールギャグを咥えさせ
クローゼットに閉じ込める…。


さて、このマスクを2度ほど〝ゆえ〟に装着してみた。

すると非常に好評&高評価。

〝ゆえ〟の感想から…、

瞬きがしづらい為、必然的に瞼は閉じぎみになります。耳も覆われているので、音が聞こえづらく、光もほとんど届きません。この状態が続くと、きちんとした言葉を発するのが億劫になります。不思議です。ヘレン・ケラーに例えるのは申し訳ないのですが、サリバン先生と出会う前の彼女の様に、本能的になるのでしょう。

そう、猿轡をしているわけでもないのに、言葉さえも出しにくくなる。それほどの心理的な拘束感も与えるんだねぇ。

みなさんご存じのように、目が見えないと人間の感覚というのはとても鋭敏になる。おまけにこのマスクだと耳も聞こえにくくなるし、臭いも皮の匂いが鼻腔を満たす。すると頼るべき感覚は触覚。その触覚がものすごく鋭敏になるんだ。

そうなると快感も大きさの度合いが変わってくる。場合に寄ってはケタ違いにも。この日、このマスクを装着させられた〝ゆえ〟はクローゼットの中に閉じ込められ、ずっとローターの刺激を受け続けていたけど、相当な興奮状態だったし、その直後の反応はもの凄かった。

それと、この感覚を奪うマスク、奴隷にとっては、動きが封じられたも同然なので、一歩足を動かすだけでも、ご主人様の手助けが必要になる。つまり、ご主人様への依存度がきわめて大きくなるんだね。これが奴隷にとってはまた大きな快感になるようなんだ。

〝ゆえ〟の感想でも、そういう言葉が出てきた。

着けた方の感覚を遮断しますから、お相手の方との信頼関係(絶対に危険な事から守ってくださる、嫌がる事はしないと分かっている)の上での装着が大切です。

そうそう、〝ゆえ〟から同じ立場のM女性への一言、たしかにこれは重要だね。

最後に女性の方、装着の際は、メイク無しの方が良いです。特にアイメイクをしたままマスクをすると、ものもらいの原因にもなりますし、外した後のお顔が…。

確かに…。(^^;)

革好きのみなさん、奴隷のご主人様への依存度を高めるためにも、口穴マスク、お一ついかが?

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自分で秘部にローターを当てて
暗闇の中で陶酔していく〝ゆえ〟。





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